新茶の季節によせて~抹茶スイーツ

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GWの最中、お休みされている方、関係なくお仕事されている方もおられることと思います。
お休みされている方はお家生活を充実させておられるでしょうか。
皆さまいかがお過ごしでいらっしゃいますか?

桜の季節から新録の季節へと様変わり、そしてあちらこちらでお花が咲いて、中でもバラが目にとまるようになりました。もう少ししたら見ごろになるのでしょうね。楽しみです。

暖房も冷房も必要ない季節は体に優しく心地よく過ごせます。これでマスクなしの生活に戻れれば言うことなし!なんだけれど・・・こればかりは仕方ないですね。そう言えば去年はマスクが市場から消えてしまい大騒ぎになっていたことを思い出しました。つい先日のようです。

さて、毎年今時分は新茶の季節。
そこで先月より色々お抹茶を使ったスイーツを作ってはインスタにアップしていましたのでブログにもアップさせていただきますね。

まずは「抹茶のオペラ」
抹茶のオペラはレッスンでも何度かご紹介しておりますが、久しぶりにリニューアルしてみました。
生地、バタークリーム、ガナッシュ、グラサージュを順に重ねていく工程は同じですが、配合を変えたり作り方を変えました。
また新バージョンもいつかご紹介したいと思います。

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こちらは「ガトー抹茶~お抹茶のパウンドケーキ」。
「ミニパウンド型 大」を使って作っています。小ぶり過ぎず大きすぎず、ラッピングしたらかわいいサイズでお気に入りです。
お抹茶感を出すためにグラサージュもお抹茶に。

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お抹茶生地の中には細かく刻んだチョコレートを混ぜ込んでいます。
何かと一緒にチョコレートを使うとチョコの味が勝つので、お抹茶の味が負けてしまわない量のチョコレートを入れるようにしています。

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あともう一つインスタにアップしたのが「お抹茶のティグレ」。
「ティグレ=tigre」はフランス語で「虎」を意味します。フィナンシェ生地にチョコチップを混ぜ込んだ生地をサバラン型で焼いたフランス菓子です。サバラン型は丸くて中央がくぼんでいるのですが、そのくぼんだ所にガナッシュを絞って仕上げます。
生地に混ぜ込んだチョコチップがヒョウ柄を表現しているところが由来のようです。

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今回はシリコマート(silikomart)のサバラン型を使って焼きました。

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「ティグレ」は、通常のフィナンシェの生地にチョコチップを混ぜて焼くほうが、チョコのまばらな感じが目立ちメリハリがあるようにも思います。お抹茶バージョンではあまり目立たないかもしれませんが、お抹茶のフィナンシェはとても美味しいので、フィナンシェ型で作ってみてもよいですね。

初夏に向かってお抹茶スイーツが増えてまいりますね。
皆さまも是非お家で作ってみてはいかがでしょうか。
お抹茶大好き!なので、私もまだまだお抹茶を使ってスイーツを作っていく予定です。またインスタやブログにアップするかと思いますので、その時はどうぞお付き合い下さいね。


お菓子教室コンフォタブルより~スイーツのある生活 ← こちらでもブログを更新しています。
よかったら覗いてみて下さいね!

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