| |
|
|
| 1月 |
●ナンシー地方のガトーショコラ
●ガレットブルトンヌ |
卵黄、卵白を別々に扱う別立て法をマスターしましょう。
アーモンドプードル、上質なチョコレートをたっぷり使用した、しっとりしたチョコレートケーキです。またもう一品としてガレットブルトンヌを作ります。バターの風味豊かな小さな焼き菓子です。 |
| 2月 |
●シュー・ア・ラ・クレーム
●フィナンシェ |
シュー生地、コクのあるカスタードクリームの作り方をマスターしましょう。自分で作るシュークリームは美味しく幾つも食べてしまいますね。またもう一品としてフィナンシェを作ります。アーモンドとバターの風味が香ばしい小さな焼き菓子です。
|
| 3月 |
●ガトー・オ・フレーズ(イチゴのショートケーキ)
●オレンジ風味のマドレーヌ |
スポンジ生地の作り方、デコレーションのコツをマスターしましょう。お祝い事など様々な行事に大活躍。季節のフルーツを飾り華やかに仕上げます。またもう一品としてマドレーヌを作ります。ぽっこりお腹が膨らんだシェル型(貝の形)がトレードマークの小さなお菓子です。今回はオレンジ風味で。
|
| 4月 |
タルト・オ・フレーズ(イチゴのタルト) |
パートシュクレ(タルト生地)の作り方、扱い方をマスターしましょう。2種類のクリームの上にイチゴを沢山ちりばめた贅沢な春のタルトです。
|
| 5月 |
●フルーツロール
●ブランマンジェ |
ロール生地の作り方、巻き方のコツをマスターしましょう。
ふわふわの生地にフルーツとクリームを挟み、くるりと巻き上げます。またもう一品としてブランマンジェを作ります。お食事後のデザートとしても大活躍の一品です。 |
| 6月 |
●白桃のシャルロット
●抹茶のマーブルクッキー |
ビスキュイ・ア・ラ・キュイエールの作り方、ババロアの作り方をマスターしましょう。シャルロット(レースやリボンをあしらったフランスのご婦人用帽子)に仕上げます。またもう一品として抹茶のマーブルクッキーを作ります。サクサクした食感の風味豊かなクッキーです。
|
| 7月 |
●サンベルナール
●ココナッツのババロア |
焼き菓子をお砂糖でコーティングする方法をマスターしましょう。少し手を加えるだけでお菓子がぐんと垢抜けます。オレンジとアーモンドがしっとりした焼き菓子です。
もう一品としてココナッツのババロアを作ります。マン
ゴーソースをあしらい夏らしいイメージで。 |
| 8月 |
お休み
|
| 9月 |
●フラン オ ポワール(洋ナシのフラン)
●ディアマント |
パートブリゼ(練りパイ生地)の作り方をマスターしましょう。
カスタードベースのクリームを敷き込み焼き上げえたフランというお菓子を作ります。オーソドックスなフランス菓子です。もう一品としてディアマントを作ります。周りに付けたザ゙ラメ糖がアクセントに。バター風味豊かなクッキーです。 |
| 10月 |
●マロンとホワイトチョコレートのムース
●チュイル オレンジ |
秋の味覚の一つマロンとホワイトチョコレート。2種類のムースを合わせた小さなお菓子をマスターしましょう。仕上がりを美しくする為に丁寧な作業を心がけます。
もう一品としてチュイル オレンジ を作ります。チュイルは瓦という意味。アーモンドの香ばしさと丸みを帯びたフォルムが特徴です。 |
| 11月 |
フォレノワール |
チョコレートの扱い方、チョコレートを使ったデコレーションをマスターしましょう。チョコレートのムースに洋酒漬けしたグリオットチェリーを挟みます。ケーキの周りを細かく刻んだチョコレートで覆った、まさにその名の通り「黒い森」のケーキ。大人のチョコレートケーキといった感じでしょうか。 |
| 12月 |
ブッシュ・オ・カフェ |
チョコレート生地とコーヒー風味のクリームの組み合わせ。
生地の巻き方、バタークリームの作り方、ツタや葉っぱなどクリスマスならではの飾りつけを描く方法をマスターしましょう。「バタークリムって美味しいんですね!」と皆さん言われます。 |